フラワーファクトリ科の活動ブログ

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果樹の接ぎ木練習

果樹の授業では果樹の苗木生産に必須の接ぎ木を実践で学びます。

接ぎ木には様々な方法がありますが、この日は「切り接ぎ」を行いました。
接ぎ木とは異なる品種同士の枝をつなげる技術で、果樹の世界では一般的に行われます。この技術により、病害虫に強い苗木生産や、一本の樹に複数の品種の果実を実らせることもできます。
FFJ上級位の課題でもある切り接ぎは果樹の接ぎ木の中では基本中の基本。
慣れないナイフを使って一生懸命穂木というパーツを作っていきます。
まっすぐな切り口が理想的。

教員が一人一人にアドバイスなど技術指導をしていきます。
樹同士がひっつく原理は同じなので、この切り接ぎをマスターすれば、他の方法にも応用できます。