BS_NEURO2026高校生発表&SSH生徒研究発表会の報告_バイオ研究部
8月1日(土)、神戸国際展示場を会場に行われた第49回日本神経科学大会・第69回日本神経化学会大会・第36回日本神経回路学会大会の合同大会であるNEURO2026(同事務局主催)において行われた第1回高校生発表にバイオ研究部2年生の井上さんが参加しました。井上さんは野生線虫についての研究をポスター発表し、全国から集まった錚々たる発表の中で、優秀賞をいただくことができました。






井上さんはこの4月に始めたばかりの研究でしたが、ゴールデンウイークも実験室に張り付いての研究活動でした。神経関係の学会の先生方には線虫で研究されている方も多く、たくさんのご助言と共は高い評価をいただけてよかったですね。交流会では遠方から参加の高校生と打ち解けて話すことができて充実した1日でした。
また8月5日(水)6日(木)には、同じ神戸国際展示場を会場にスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が文部科学省・科学技術振興機構の主催で239校が参加し行われました。園芸高校もSSH経験校としてバイオ研究部3年生の内田くんと2年生の広沢くんが代表として参加し、3種類の薬草の人工環境での生育特性などについて研究発表を行いました。




バイオ研究部の部長を務める内田くんは、先生方や他校生から寄せられる質問が多岐に渡ることに「驚きました」とのことでした。また2年生広沢 くんはこれまでスライド発表が多く、今回が初めてのポスター発表参加で「新鮮です」とのことでした。2人は8月下旬のFFJ近畿大会に大阪代表で参加することが決まっており、夏休みは・・なさそうですね。頑張れ、バイオ研究部!
