BS_ジュニア農芸化学会2026参加報告
3月13日(水)、公益社団法人日本農芸化学会主催のジュニア農芸化学会が京都市の同志社大学 室町キャンパス 寒梅館において行われました。

園芸高校からはバイオサイエンス科付設のバイオ研究部から2年植村さんと1年下田くんがそれぞれ植物工場で発生する水生微生物と木質セルロース資源に関する研究の昨年の秋からこよ冬にかけての新しいデータを持って発表しました。

また微生物部の兵坂くん、北中くん、大澤くんが微生物による発電現象の詳細と課題についての発表をしました。

今回は、全国から集まった128件の研究発表があり、残念ながら入賞できませんできたが、たくさんの先生にそれぞれの研究を聞いていただき、多くのご意見やご助言をいただくことができました。
貴重な機会を頂いた日本農芸化学会関係の先生方に心よりお礼申し上げます。
ちなみにバイオサイエンス科はもともと農芸化学科の名称だったんですよ。今回、会場では、企業で活躍されている40年以上前の大先輩にも声をかけていただき、びっくりな発表会でした。
