校長室より

校長室より

第2回探究創造「課題先進地域福島で考えた未来の農業の形」を実施しました。

4月24日(土) 土曜日授業「探究創造」第2回を実施しました。
今回の講師は、福島県喜多方市でひぐらし農園を営む浅見彰宏さんです。
また、新型コロナウイルスへの感染対策を徹底するため、より広い教室を確保するとともに、生徒全員がZOOMを利用できる環境を整えるため、第2LAN教室での実施となりました。
テーマは、「課題先進地域福島で考えた未来の農業の形」。
浅見さんは、福島県に移住し、山間の集落で農業を実践されています。
浅見さんからは、CO2排出量を減らすためには有機農業が優れていることを学びました。
また、大規模農業でなく小さな農業こそが、自然との共生・共存に大切であることを教えていただきました。
そして、山間地域などでは、農業やコミュニティを守っていくためには、都会などからのボランティアを受け入れるなど、人と人とのネットワークを欠かすことができないことなどを知りました。
生徒たちは、浅見さんの講義を受けて、4名のグループに分かれ、感想や質問についてまとめ、チャットでの発表を行いました。
浅見さんからは、丁寧な回答のコメントもいただきました。
さて、次回の第3回は、5月8日(土)です。
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令中でもありますので、生徒諸君には、インターネットを活用し自宅から授業に参加してもらう予定です。
新しいこと何事にもチャレンジの精神です!